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テイクオフ:英国への亡命を試みてい…

英国への亡命を試みているマレーシア人のゲイカップルと政治活動家が、2005年以降で180人に達している。ただ、受理されたのは10人、保留が5人にとどまる。地元紙によると、申請件数は05年が25人だったが、09年に40人、昨年は55人と増加傾向にある。

かつて住んでいたロンドンでは、毎年市内の中心部でゲイパレードが開催されていた。人気歌手のエルトン・ジョンが同性愛者と結婚するなど、性に対する考え方はほかの国に比べ寛容と言える。政治活動家の亡命としては、最近では政情が悪化している中東のリビアからクーサ外相が英国に亡命。指導者カダフィ大佐から離反した。

英内務省は昨年マレーシア人の申請のうち45件を却下するなど、受け入れの基準は厳しいようだ。我が身を振り返っても、英国での生活はマレーシアよりも自由だった気がする。(内)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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