• 印刷する

ローソンが北京市に出店か、中国4都市目

20日付北京商報によると、ローソンは北京市に出店する。実現すれば、上海市、重慶市、遼寧省大連市に次ぐ4都市目の進出となる。出店に向けて準備を進めており、将来的には数百店舗体制を目指すという。

同社広報は21日、「北京での出店は検討しているが、現時点では時期、場所、規模などは決定していない」と述べた。

ローソンは1996年、上海市に中国1号店を出店。2010年7月に重慶市、昨年11月に大連市でそれぞれ出店した。今年10月末時点の中国店舗数は上海が325店、重慶が53店、大連が7店の計385店。<北京>


関連国・地域: 中国-北京日本
関連業種: 小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

【ASEAN戦略】2カ国軸に域内で出店加速 モスフード、生産拠点も視野(07/19)

中華圏「安全都市」、香港は13位に転落(07/19)

華為と5G商業契約の通信会社、50社以上に(07/19)

TSMC、5G需要に期待感 業績に自信、3Qは2割増収へ(07/19)

テイクオフ:2本のビール瓶の王冠を…(07/19)

環境保護で15業界に格付け 減産などで差、政府が検討か(07/19)

華為などの通信製品、公的機関の購買禁止へ(07/19)

商標の審査時間を短縮、年内に5カ月以内へ(07/19)

自動車展:中国2社は音声認識システム披露(07/19)

住宅建設と公共工事、保証制度の活用促進(07/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン