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イオンモール、中国で新たに3店出店

イオンモールは26日、中国で展開するショッピングモール「永旺購物中心」を新たに天津市と江蘇省蘇州市、広州市に計3店舗出店すると発表した。

出店が決定したのは天津武清店(仮称、店舗延べ床面積14万4,000平方メートル)、蘇州工業園区店(同20万1,000平方メートル)、広州金沙州店(同18万7,600平方メートル)。いずれも2014年度下半期のオープンを予定する。同社はすでに北京市に1店、天津市に2店を展開している。13年度は天津友誼南路店(天津市)と広州清河店(広州市)が開店する予定で、14年には中国のイオンモール出店数は2桁となる見通し。

イオングループは、暴徒化した反日デモのデモ隊によって山東省青島市の「ジャスコ黄島店」が破壊される被害を受けた。同店は現在、営業を停止し被害状況を精査中だが、「アジアシフトの方針は変わらず、今後の中国出店も計画通り進める」(同社千葉本社コーポレート・コミュニケーション部)とした。<全国>


関連国・地域: 中国-全国日本
関連業種: 小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済

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