• 印刷する

都心に商業施設ゲートウエー開業、日本がテーマ

バンコクのスクンビット地区に、新たな商業施設、ゲートウエー・エカマイが開業した。日本のドラッグストアチェーン「ツルハドラッグ」やラーメン店「幸楽苑」がテナントとしてタイに初出店したほか、11月にはイオンファンタジーが室内遊戯施設「モーリーファンタジー」のタイ1号店を開設する予定だ。

大手財閥タイ・ジャルーン・コーポレーション(TCC)・グループ傘下のTCCランドが開発するもので、高架電車(BTS/スカイトレイン)エカマイ駅に直結。施設全体が「日本」をテーマとしており、入居する店舗の20~30%が日本関連。中でも2階(Mフロア)は「日本タウン」として、タイに進出済みの牛丼「すき家」、居酒屋「なぎ屋」などを含め、日本関連の店が軒を連ねている。

営業時間は午前10時~午前0時。1階に入居するイオングループのスーパーマーケット「マックスバリュ」は24時間営業する。

開業に合わせ、日本旅行など総額60万バーツ(約150万円)相当の賞品が当たるくじ引きを実施している。館内中央の吹き抜け部分では「仙台七夕祭り」を開催中。仙台から持ち込んだ長さ7メートルの吹き流しや笹飾りが、新しい施設に彩りを添えている。

18日にオープンした店舗は全体の85%ほどで、グランドオープンは11月を見込む。モーリーファンタジーのタイ1号店も同月、1,700平方メートルの施設としてオープンする予定だ。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売りサービスメディア・娯楽

その他記事

すべての文頭を開く

三菱電機、18年度8%増収へ 省エネエアコン強化で首位固め(01/18)

物流ギオン、海外初拠点を開設(01/18)

【アジア三面記事】呪われたスーツケース(01/18)

タイ国鉄、複線化事業に向け1900人増員(01/18)

ビルダースマート、建材7割で年商34億円へ(01/18)

不動産ライモン、不妊治療サービスに参入(01/18)

タイEC市場、今年は11兆円規模=ETDA(01/18)

セントラル小売部門、EC販売を2倍に(01/18)

セブンイレブン、社会保険の加入手続き代行(01/18)

18年1~11月の宝飾品輸出7%減、金が不調(01/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン