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大使館が警告、日本への大麻持ち込みで

在日タイ大使館は24日、フェイスブックを通じ、タイ国民に向けて、日本では大麻およびヘンプ(テトラヒドロカンナビノール=THC=の含有率が0.2%以下のアサ科植物)、大麻の成分・部材を使用した製品の所持、使用は禁止されており、処罰されるとして、持ち込まないように警告した。

持ち込んだ場合は7年以下の懲役、営利目的だった場合は10年以下の懲役および300万円以下の罰金が科せられると指摘し、日本国内で大麻やヘンプを受け取ることも違法だと注意を呼びかけた。

タイでは今月9日、大麻とヘンプが「第5種麻薬」から除外され、栽培、所持、健康・医療目的での使用が解禁された。ただし、17日に発効した保健省令により、使用は20歳以上に限定されている。


関連国・地域: タイ
関連業種: 医療・医薬品農林・水産運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件

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