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UAM向け水素燃料電池、ハンファが開発へ

韓国のハンファグループで航空部品を製造するハンファエアロスペースは3日、都市航空交通システム(UAM)用の水素燃料電池システムの開発に着手すると発表した。これは韓国エネルギー技術評価院が手掛ける事業の一環で、同事業には4年間で約210億ウォン(約20億円)が投じられる。

ハンファエアロスペースは事業推進に向けて、水素燃料電池の関連技術を持つ中小企業や研究機関とコンソーシアム(企業連合)を構成した。今後は協力企業と共に、燃料電池の性能向上や軽量化などを進める。

水素燃料電池は、水素と酸素の化学反応を利用して発電する再生エネルギー。エネルギー密度が高く従来型のバッテリーに比べ軽量なことから、UAM用の電源として注目を集めている。

ハンファエアロスペースはこれまで、韓国初の国産ロケット「ヌリ号」や戦闘機「ポラメ」のエンジンを手掛けるなど、航空宇宙分野で幅広い実績を有している。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 電機その他製造運輸電力・ガス・水道

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