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PHリゾーツ、クラークのIR開発を凍結

フィリピンのカジノ運営会社PHリゾーツ・グループ・ホールディングスは6日、パンパンガ州のクラーク自由港にカジノを含む総合型リゾート施設(IR)を建設する計画を凍結すると発表した。カジノ業界の事業環境が不透明となっているためで、今後は中部セブ州のマクタン島でIR開発に集中する。

傘下のクラーク・グランド・レジャーを通じ、2018年に取得したクラークでのIR開発・運営の暫定免許の効力停止を申請。フィリピン娯楽賭博公社(PAGCOR)から承認を得た。当初は22年の完成を予定していた。

PHリゾーツは、マクタンで「エメラルド・ベイ・リゾート・アンド・カジノ(EBRC)」の建設を進めている。22年3月の一部開業を見込む。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産サービス観光メディア・娯楽

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