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テイクオフ:韓国の建設現場で工事の…

韓国の建設現場で工事の中断が相次いでいるという。鉄筋コンクリート造の建物に使う鋼材不足が深刻化しているためだ。

開発中の「ウィレ新都市」(京畿道城南市)では、来年3月開校予定の学校2カ所の建設が遅れている。このまま鋼材の調達が停滞すれば、開校は延期となり、周辺の学校が生徒数過多となる恐れがある。釜山市では昨年、台風被害があった海岸沿いの復旧工事がストップ。地下車道やトンネル工事なども延期が決定した。

鋼材は、中国や米国で建設需要が高まり価格が急騰。建設会社側は、高値で鋼材を調達すれば予算オーバーとなるため、下手に動くことはできない状況だ。

そういえば、自宅近くにある商業施設の改修工事現場も、最近、物音がめっきり減ったような気がする。楽しみにしていたおしゃれなカフェの完成が遅れるようだと、これはこれで一大事だ。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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