コロナ感染、増加ペース鈍化続く

フィリピン大学のシンクタンク、OCTAリサーチは22日、新型コロナウイルスの感染者1人が平均で何人に感染させるかを示す「実効再生産数」が、マニラ首都圏で0.99となり、感染拡大の分岐点となる1を下回ったと明らかにした。一時は2.00近くまで上昇したが、鈍化ペースが続いて…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品社会・事件


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