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エアアジアX、4路線の運休を発表

格安航空エアアジアの長距離部門エアアジアXは12日、事業効率化の一環として、4路線を運休すると発表した。

運休するのはムンバイ便、ニューデリー便、ロンドン便、パリ便の4路線。ムンバイ便(週4便)は1月31日を最終便として運休する。ニューデリー便(週7便)は3月22日を最後に運休。3月は週7便から4便に減便する。パリ便(週4便)は3月30日、ロンドン便(週6便)は3月31日を最後に運休する。

運休日以降の航空券をすでに購入した消費者には、代替路線を選択肢として提供する。

アズラン・オスマン・ラニ最高経営責任者(CEO)は「英国の航空旅客税の上昇や、インドとマレーシア間のビザ(査証)規制の継続などで、低コストを維持するのが難しいため運休を決定した」と述べた。

■4月にシドニー就航か

一方、エアアジアXは4月1日にクアラルンプール~シドニー便を就航するとの現地報道もある。

12日付スターが同社幹部の話として伝えたところによると、近日中に航空券の発売を開始する計画。運航スケジュールは未定だが、毎日運航を検討しているという。

エアアジアXは3年前からシドニー路線運航を申請していたが、同路線を運航するマレーシア航空(MAS)の政府への働きかけもあり、当局の認可が下りなかった。

ただ昨年8月にMASと資本提携したことで、エアアジアXの参入が可能になったとみられる。MASは現在、シドニー路線を1日2便運航している。エアアジアXの就航により、減便するかどうかは不明だ。


関連国・地域: マレーシアオーストラリアインド欧州
関連業種: 運輸

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