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テイクオフ:ジャカルタでは新型コロ…

ジャカルタでは新型コロナの行動制限が再び緩和されたが、外出自粛を心掛けた生活は続けている。その中で収まる気配がないのが物欲。スマホのアプリからほしい物の画像をクリックするだけで商品が届く、便利なネットショッピングやデリバリーの利用が増えている。かつて仕事と子育てに奔走していた母も宅配を利用するという。母ほどは忙しくない自分が使うのは少し気が引けるが、これも誰かの役に立っていると言い聞かせる。

アプリの操作も随分と慣れてきた。外出することなくデリバリーでさまざまな料理が配達されることに味を占め、メニューによっては店を選ぶこだわりも出てきた。

すると気に入った店のウェブサイトを見て、デリバリー対象外のメニューに食指が動き、結局いそいそと店まで出かけることも。元も子もない。私の煩悩の数は108で収まるのだろうか。(ら)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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