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テイクオフ:新型コロナウイルスの影…

新型コロナウイルスの影響で、店舗に出向いて買い物をするという日常は変わりつつある。地元紙によると、インターネット通販の利用時間は、21~30歳が1日当たり約2時間、51歳以上に至っては、最大で同約5時間に上っているという。

一方、ネット通販トラブルや苦情も急増しているようだ。貿易産業省によると、ネット通販に関する苦情件数は年初から10月初めまでで約1万4,000件と、昨年通年の5.7倍に相当する。日本でも高齢者を中心にネット通販トラブルが急増しているようだ。

ネット通販の利点は多いが、実店舗で購入するより安価なことが最も大きいかもしれない。家で過ごす時間が増え、外出はおっくうに感じることも多くなった。便利さも相まって、注文ボタンを押す手は止まらない。届いた箱の中身を想像できない、なんてことがないよう、節制する必要がありそうだ。(凪)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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