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テイクオフ:今年も残すところ3カ月…

今年も残すところ3カ月を切ったが、新型コロナウイルス感染症の流行がここまで長引くとは思わなかった。計画していた旅行は全てキャンセルする羽目になったが、年末までになんとか、国内旅行にでも出かけたいところだ。

真っ先に思いつく旅行先は済州島だが、最も人気の観光地だけにむしろ人が密集する可能性が気になる。そこで、別の「島」に目を向けてみると、南西部・全羅南道麗水市の沖合に位置する巨文島が目に入ってきた。

巨文島は、19世紀末に英国海軍が占領した「巨文島事件」の舞台で有名だ。韓国で2番目に古い灯台があり、一般観光客向けに宿泊サービスも提供している。美しい風景を見て歴史も学べるだけでなく、「3密」を避けるにももってこいだ。

新型コロナが変えた日常の中で、一風変わった国内旅行に出掛けるのも悪くないかもしれない。(岳)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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