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テイクオフ:きょう東南アジアで2つ…

きょう東南アジアで2つの歴史が幕を閉じる。1つは1992年に開業した「バンコク伊勢丹」だ。流行の発信地であり政治混乱の舞台でもあったバンコク中心部において、在留邦人や日本に関心を持つタイ人に親しまれた。

そしてベトナム・ホーチミン市にあるベトナム家庭料理店「フーンライ」も閉店する。2001年に開業した同店のやさしい味や接客、温かな雰囲気、そしてオーナーの白井尋さんの人徳に魅了された人も多かっただろう。

フーンライは、孤児や貧困家庭の若者たちを雇って世界で通用する接客を習得してもらう職業訓練の場でもあり、『人生が動き出すレストラン』だった。白井さんは「信念を形にし、多くの方とのご縁が生まれたレストランを19年も続けられたことに感謝の念でいっぱいです」と話す。「ご縁があれば再開できたらとも考えている」そうで、その日を心待ちにしたい。(京)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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