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タイ正月の振替、9月4日と7日に決定

タイ政府は13日の閣議で、4月に延期したタイ正月(ソンクラーン)の祝日について、残りの2日分を9月4日と7日に振り替えることを承認した。週末を挟み4連休となる。ターン・セータキット電子版などが伝えた。

イティポン文化相によると、当初は8月12日のシリキット王太后誕生日(母の日)の祝日の前後に振り替えることを検討していたが、9月は祝日がないことに加え、国民が連休中の旅行の計画を立てるためには1カ月程度の時間が必要と判断し、9月4日と7日に決定したという。

タイ正月は、4月13日から15日が祝日だったが、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、帰省する人の移動による感染拡大を防ぐために延期された。3日のうち1日分は7月27日に振り替えられた。


関連国・地域: タイ
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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