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スーラワイン、シンガポール市場参入

インドのワイン大手スーラ・ビニヤーズがシンガポール市場に参入する。現地での販売は、「タタ」や「ハルディラム」、「サフォラ」といったインドブランドの食品の輸入を広範に手掛けるソンナメラが担い手だ。エコノミック・タイムズ(電子版)が4日に伝えた。

シンガポールでは、ワインの人気が高まり続けている。英調査会社グローバルデータによると、市場規模は2021年までに14億米ドル(約1,481億円)に拡大する見通しだ。スーラは拡大する需要、特に新型コロナウイルスの感染拡大で増えた自宅での消費需要を取り込みたい考え。販路は、インド料理店とスーパーマーケット、インターネット通販を想定している。

スーラは、インドのワイン市場で60%のシェアを握る。既にイタリアやフランス、スペインを含めた30カ国に輸出している。


関連国・地域: シンガポールインド
関連業種: 食品・飲料マクロ・統計・その他経済

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