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6月の外国人入国者2千人、前月からは回復

2020年6月にシンガポールに入国した外国人の数は2,170人となり、前年同月から99.9%減少した。ただ前月の880人からは2.5倍に拡大。シンガポール政府が新型コロナウイルス感染症による入国規制を徐々に緩和していることを背景に、やや回復した。

シンガポール政府観光局(STB)の観光統計によると、6月の国・地域別の入国者数は、マレーシアからが464人と最も多かった。これにインドネシア、タイが続いた。日本は4番目に多く、137人が入国した。

1~6月の外国人入国者数は前年同期比71.4%減の266万4,865人だった。政府が新型コロナの感染対策として、3月以降に厳しい入国規制を敷いていることが響いた。

政府は3月24日から、短期滞在ビザを保有する外国人の入国を原則として禁止。就労ビザ保有者に対しても、入国・再入国前に人材開発省から承認を得ることを義務付けた。

6月以降は、経済・社会活動の制限を段階的に解除するのに伴い、就労ビザ保有者の入国の承認数を増やしている。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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