• 印刷する

ティラワ特区、第1期造成は189ha

ティラワ経済特区(SEZ)先行開発区域の開発面積396ヘクタールのうち、約半分の189ヘクタールを第1期として開発する──。関係者がNNAに対して、10月31日までに明らかにした。

ミャンマー最大都市ヤンゴン市近郊に開発されるティラワSEZ第1期の造成工事は年内に着工し、15年半ばまでに完了する。残る207ヘクタールについてはその後着工。第2期として138ヘクタール、第3期69ヘクタールでは住宅や商業ゾーン(35ヘクタール)も予定するという。

「第1期造成工事の着工前後には、企業誘致に向けた活動を開始したい」と関係者は話す。

先行396ヘクタールの開発には、三菱商事、丸紅、住友商事の3商社が現地企業と合弁の開発会社「ミャンマー・ジャパン・ティラワ・デベロップメント(MJTD)」を11月に設立する。ミャンマー側が51%、日本側が49%を出資する。

ティラワSEZの開発総面積は約2,400ヘクタール。残り2,000ヘクタールの開発スキームはまだ決まっていない。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ヤンゴンにイオンモール1号店 23年開業、新興中間層に照準(08/05)

スー・チー氏、カウム郡区で立候補届け出(08/05)

10~7月のCMP縫製品輸出、6千万ドル減(08/05)

ヤンゴンの食品工業団地開発、投資委が認可(08/05)

チャウピュー空港改修、予算5億チャットで(08/05)

労働省、経営者団体の結成を奨励へ(08/05)

感染新たに2人確認、累計355人=4日朝(08/05)

公立病院の患者が増加、医療への信頼高まる(08/05)

全国の公立高校、半数が再開認められず(08/05)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン