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豪日通がメルボの倉庫拡充、物流機能を強化

オーストラリア日本通運(豪日通)は10日、ビクトリア州メルボルンの拠点を移転・拡充したと発表した。元々2つに分かれていた倉庫拠点を統合し、約1.5倍の広さに拡大した。自動車アフターパーツ関連や電気デバイス関連の取り扱いに焦点を当て、物流機能を強化する。【NNA豪州編集部】

同社の広報担当者は「多様化するニーズに合わせ、サービス内容を拡充するため」と話した。

新施設のメルボルンロジスティクスセンターは、1日から営業を開始した。立地はメルボルン市内に近く、航空輸送においてはメルボルン国際空港から約20分、海上輸送においてはメルボルン港から約15分と好条件だという。


関連国・地域: オーストラリア日本
関連業種: 運輸

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