• 印刷する

テイクオフ:コロナ禍で自転車ブーム…

コロナ禍で自転車ブームが再燃している。外出自粛が続いた運動不足の体には、サイクリングはうってつけだ。ジャカルタでは自転車専用道路も整備されつつある。毎週日曜日のホコ天も場所を分散して実施された。

イオンの店舗では売れ筋自転車の価格は300万ルピア(約2万2,000円)前後らしい。決して安い買い物ではないが、健康にお金をかける人が増えているのだろう。そんな中、自転車シェアサービス事業者がジャカルタ当局と提携して、専用の駐輪場を9カ所に設置したと聞いた。料金は15分3,000ルピア。

シェアサービスなら、ちょっとそこまでの距離に、手頃な料金で使える。この事業者の自転車駐輪場、自宅アパートに数年前からあるが、今まであまり利用されていなかった。備え付けのヘルメットも雨や強い日差しを受けて色あせてきた。再び日の目を見る日は来るか。(麻)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:8月に入り、街が紅白カ…(08/06)

4~6月GDP、5.32%減 コロナ影響顕在化、回復遠く(08/06)

王子HD、9カ所目の段ボール工場を建設(08/06)

首都の渋滞で年間65兆ルピアの損失、運輸相(08/06)

運輸省、航空旅客への検査義務付け見直しか(08/06)

AP2、7月の搭乗者数が前月の2倍に回復(08/06)

ANAの成田4便と羽田運休、9月も継続(08/06)

新型コロナワクチン、国営製薬が量産体制へ(08/06)

上期の石油ガス投資額、当初通年目標の39%(08/06)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン