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テイクオフ:遅ればせながら、わが家…

遅ればせながら、わが家でも人工知能(AI)搭載スピーカーを利用し始めた。アナログ人間の当方としては最初のころは偏見を抱いていたのだが、家族がAIスピーカーを使ってテレビのチャンネルを変更したり、音楽を聴いたりしている姿を見て、その使い勝手の良さに気付いた。悪口を言ってもそれに対して前向きな反応が返ってくるなど、ちょっとした遊び相手にもなるようだ。

ところが、当方がAIスピーカーを利用しようとすると、そこには大きな試練が立ちはだかっているのが分かった。それは韓国語の発音だ。「NHK」や「JTBC」などのアルファベットは何とか理解してもらえるものの、日本のドラマなどを放送するケーブルテレビ「チャンネルJ」の「チャンネル」の発音がなかなか通じない。

しばらくは、韓国語の発音の矯正と格闘する日々が続きそうだ。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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