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テイクオフ:仕事柄、アジア各国のメ…

仕事柄、アジア各国のメディアの記事を読む機会が多いが、時にとんでもない「特ダネ」を目にする。例えば「世界的な大企業A社がB国への投資を決定」といった類だ。だが、よくよく調べると、A社関係者による「B国への投資の可能性を否定しない」と発言したといった「決定」とは程遠い内容だったりする。

そうした経験を重ね、まずは記事をうのみにせず必ず事実を確認するようになった。ニュースソースはどこか、他の媒体はどのように報じているか、報じた媒体は信頼に値するのかなどをチェックする。

新型コロナ禍で改めて浮き彫りになったのは、SNSを通じたデマの拡散だ。インパクトの強い情報を知った時、人は誰かに教えたくなるものだ。だが、誤情報の拡散は時に取り返しのつかない事態を招く。誰もが手軽に情報発信できる時代。まずは情報を疑う習慣が必要とされている。(須)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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