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吉林省舒蘭市トップを更迭、感染拡大原因か

吉林省共産党委員会は15日、同省舒蘭市(吉林市に属する県級市)の李鵬飛党委書記の解任を決めたと発表した。新華社電が伝えた。理由は伝えていないが、同市では新型コロナウイルスの国内感染が相次ぎ確認されており、この責任を問われた可能性がある。

後任は吉林市副市長の張静輝氏が兼務する。

吉林市政府は16日、同市衛生健康委員会の劉世君副主任、舒蘭市衛生健康局の岳暁燕局長、舒蘭市公安局の耿建軍党委副書記、舒蘭市疾病予防コントロールセンターの劉韓印主任、豊満区疾病予防コントロールセンターの徐子彪主任を解任したと発表している。


関連国・地域: 中国-吉林
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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