• 印刷する

テイクオフ:「リモート飲み会をやろ…

「リモート飲み会をやろう」。最近日本に住む友人からこんな誘いを受けることが多くなった。各自飲み物とつまみを用意して、ビデオ通話の画面越しに乾杯。「何を飲んでるの」なんてワイワイ盛り上がるのが楽しい。

ビデオ通話はこれまで、家族やごく親しい友人とするプライベートなものというイメージが強かったが、飲み会という体裁のせいかそうでない人も誘いやすい。新型コロナウイルスの感染拡大で外出が控えられている今、在宅勤務のリモート会議などオフィシャルの場面でも活用が急拡大している。そんな背景もあって、人々のビデオ通話との関わり方が変わってきているのかもしれない。

暗いニュースが多く気分がふさぎがちなこの頃だが、在宅需要の増加が新たな楽しみをもたらしてくれた。普段文字でしかやり取りしていなかった友人との距離も近くなった気がする。(屋)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

居留証所有者、訪台前のPCR検査不要に(07/03)

新型コロナ感染者、449人に(07/03)

新車販売が復調の4万台超え、前月比2割増(07/03)

下期景気、4割が上向き予想 日系企業、制限緩和で底打ち期待(07/03)

富智康、無線充電の米ベンチャーに出資へ(07/03)

研華、メキシコに合弁子会社設立(07/03)

中鋼の6月出荷量目標超え、輸出が押し上げ(07/03)

安特羅、コロナDNAワクチンを開発へ(07/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン