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香港・マカオ間、公共交通機関が完全に停止

海上橋「港珠澳大橋」経由のバスを運行する港珠澳大橋穿梭巴士はこのほど、香港とマカオ間のシャトルバスの運行を6日から当面停止すると発表した。これで、最後まで残っていた両地を行き来する公共交通機関が運休となった。6日付マカオ・デーリー・タイムズが伝えた。

運行の再開時期は明らかにしていない。シャトルバスは通常、1日24時間、週7日で運行していた。

同紙によると、両地当局による検疫や入境制限があるものの、有効なナンバープレートを持つ自家用車など個人の交通手段により海上橋経由で香港とマカオを往来することは依然として可能だという。

香港のフェリーターミナルが閉鎖されたことを受けて、両地間を運航するフェリーは2月初めから運休している。また、両地間を結ぶヘリコプターのサービス「空中快線(スカイ・シャトル)」も運航を停止している。越境バス会社の港澳快線と港澳一号も先月25日から、海上橋経由で両地間を運行するバス路線を運休にした。


関連国・地域: 香港マカオ
関連業種: 運輸

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