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JAL、4月3日からデリー便停止=30日まで

日本航空(JAL)は24日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今月29日から4月30日まで、国際線の一時運休・減便の規模を拡大すると発表した。羽田―デリー便は3月29日から4月2日までは運航し、以降は同月30日まで運休する。その後については決定次第、発表する。

インド政府は今月22日から29日まで1週間、国際線の旅客機の国内空港への着陸を禁止している。ただ、この期間中にJALは、デリー発成田行きの臨時便を運航。きょう25日と27日、28日は成田行きの臨時便を運航する。

その後は29日から4月2日まで羽田―デリー便を運航するが、3日以降は30日まで、運休とすることを決めた。

JALは今月29日を予定していた成田―ベンガルール便の就航については、先に延期を決めている。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 医療・医薬品運輸社会・事件

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