新型肺炎が海運業界にも打撃 市況悪化、コンテナ取扱量5割減

新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の感染拡大が韓国の海運業界を直撃している。最大手の現代商船の関係者によると、中国と韓国を結ぶコンテナ船の貨物取扱量は通常の50%水準まで減少。2月末までこの状況は続く見通しで、中韓航路への依存度の高い中小の海運会社の中…

関連国・地域: 中国韓国
関連業種: 医療・医薬品運輸


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