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外出控え8割に、新型コロナ受け=Q&Me

ベトナムで新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の流行を受けて、二大都市のおよそ8割が外出を控えるようになったという。日系市場調査Asia Plus(アジアプラス)の調査サービス「Q&Me(キュー・アンド・ミー)」の調べで分かった。

今月、ハノイとホーチミン市に住む18~49歳の男女672人を対象に「新型コロナウイルスによる日常生活の変化」に関するアンケート調査を実施した。結果の主要ポイントは、◇89%が外出時はマスクを着用し、47%は室内でも着用する◇78%が外出を控えるようになった◇80%以上が娯楽、友達との外出、外食を控えるようになった◇メディア消費、オンラインフードデリバリーの需要は増えた――など。

「外出を控えるようになった」と答えた人の内訳は、「かなり控えている」が全体の47%、「やや控えている」が残り31%だった。一方で、利用が増えたと答えた人の割合はインターネット(49%)やTV(45%)で多く、フードデリバリーは39%、オンラインショッピングは32%だった。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 社会・事件

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