群創光電、19年は7年ぶり最終赤字

液晶パネル世界大手の群創光電(イノラックス)が13日発表した2019年の連結決算は、純損益が174億4,000万台湾元(約637億円)の赤字だった。パネルの供給過多による製品価格の下落が響き、7年ぶりの最終赤字となった。14日付経済日報などが伝えた。 群創は「主要パネル各社が生産…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 電機その他製造IT・通信マクロ・統計・その他経済


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