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専門職の52%が転職希望=ヘイズ調査

英人材紹介大手ヘイズがこのほど発表した「2020年アジア給与ガイド」によると、マレーシアでは専門職の52%が転職先を積極的に探しており、アジア各国で最も割合が高かった。

その理由は「昇給(67%)」以外に「会社の経営や社風(47%)」、「訓練や成長機会の欠如(28%)」などの回答が多かった。一方、現在の仕事に留まると答えた人の理由は、「ワークライフバランス」(41%)が最も多く、「柔軟な就業オプション」(30%)が続いた。

また、現在の会社か転職先かを問わず、海外で新しい仕事に就いてもよいと考える人は77%で、他のアジア諸国(66%)に比べ多かった。

このほか、自分のスキルに今後5年間は需要があるとの回答は69%で、日本(72%)に次ぐ高さだった。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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