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テイクオフ:内湖区で毎年行われる元…

内湖区で毎年行われる元宵節のお祭り「夜弄土地公」を訪れた。土地公(土地の神様)のみこしに大量の爆竹を放ち、1年の平安や富を祈願するというもの。今年は伝承によると100年目の節目という。

みこしや楽団に巨大な神の像をまとった人たちが街を練り歩き、ポイントごとに立ち止まっては爆竹を放つ。中国でもいくつかの地域で春節の爆竹を見てきたが、どれも広い場所のあちこちで人々が勝手に放つ不規則なものだった。一方、こちらは一度に大量の爆竹を同時点火する。音は大きすぎてうねって聞こえ、巨大な火柱はもはや火事現場のよう。前の方で見ていると、熱風が熱く、飛んでくる爆竹のかけらが当たって痛いほどだ。

悩みや不安も吹き飛ばされるような爽快感。確かに縁起がいい。新型肺炎に絡む不安が広がる中、地元以外からもたくさんの人が訪れた理由がよく分かった。(屋)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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