中銀が3会合ぶり利下げ、3.75%に

フィリピン中央銀行は6日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である翌日物借入金利(RRP)を0.25%引き下げ、3.75%とした。利下げは3会合ぶり。物価上昇率は中銀の予測の範囲内に収まっているが、世界的な新型肺炎の流行による今後の経済的影響などを考慮し、予防的に利下…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:近所にある生鮮食品市場…(03/31)

国産検査キット、週内にも承認=科技省(03/31)

新型コロナ感染者1546人に、死者は78人(03/31)

マニラ港、食品コンテナの滞留深刻化(03/31)

低所得層に食糧危機、政府の支援に遅れ(03/31)

ルソン島の特区企業、847社が事業継続(03/31)

デジタルエンタメ利用者、東南アジアで急増(03/31)

失業者40万人超に、外出制限の10日間で(03/31)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン