中銀が3会合ぶり利下げ、3.75%に

フィリピン中央銀行は6日に開いた金融政策決定会合で、政策金利である翌日物借入金利(RRP)を0.25%引き下げ、3.75%とした。利下げは3会合ぶり。物価上昇率は中銀の予測の範囲内に収まっているが、世界的な新型肺炎の流行による今後の経済的影響などを考慮し、予防的に利下…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融


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