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ホンダ二輪、19年の完成車輸出は66%増

ホンダの二輪子会社アストラ・ホンダ・モーター(AHM)は22日、2019年の完成車(CBU)の輸出台数が30万1,935台となり、前年実績から66.1%増加したと発表した。インドネシア二輪車製造業者協会(AISI)の加盟メーカーによる輸出総数は81万433台で、AHMが全体の37%を占めた。

AHMの輸出シェアは、18年の29%から大幅に上昇した。

スクーターの輸出台数は28万2,008台。「ビート(BeAT)」や「バリオ(Vario)」のほか、昨年に投入した「ジェニオ(Genio)」「ADV150」も輸出した。

スポーツタイプの輸出台数は1万4,166台、アンダーボーンタイプは5,761台だった。

完全ノックダウン(CKD)生産の輸出台数は32万2,340台。前年実績よりも45%増えた。CKDの輸出先は、昨年12月、新たにブラジルにスクーター「PCX」の出荷を開始した。

アストラ・ホンダ・モーターは昨年の完成車輸出台数が前年から66%増えたと発表した(同社提供)

アストラ・ホンダ・モーターは昨年の完成車輸出台数が前年から66%増えたと発表した(同社提供)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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