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今年の外国人訪問客目標、3%増の1700万人

インドネシア観光・創造経済省は、2020年の外国人旅行者の誘致目標を1,700万人に設定した。昨年の外国人旅行者の見込み数1,650万人から3%増を目指す。17日付コンタンが伝えた。

観光・創造経済省観光地開発部門のヘンキー観光投資次官補は「今年は控えめな目標を設定した。外国人旅行者の誘致のほか、滞在期間の延長や滞在中の消費額引き上げに注力したい」と述べた。

ヘンキー次官補は「優先して開発を進めている観光地では、特に滞在期間の延長につながるような観光サービスを開発する」と説明。例えば、北スマトラ州にある世界最大のカルデラ湖のトバ湖周辺では、観光だけでなく伝統織物「ウロス」の製造工程の見学や体験を行うことで、滞在期間が延長できると話した。

観光・創造経済省は、2020年の外国人旅行者の誘致目標を1,700万人に設定した(アンタラ通信)

観光・創造経済省は、2020年の外国人旅行者の誘致目標を1,700万人に設定した(アンタラ通信)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 観光

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