• 印刷する

今年は7社が上場見通し=証券取引所

カンボジア証券取引所(CSX)は15日、今年は新たに7社が上場すると明らかにした。これにより、国内の上場企業は15社となる見通しだ。クメール・タイムズ(電子版)が同日伝えた。

CSXのホン・ソクホー最高経営責任者(CEO)によると、4社は株式を、残りの3社は社債を上場する。

企業名は明らかにしていないが、CSXは昨年12月、大手商業銀行アクレダ銀行と、韓国系プノンペン商業銀行の上場申請を原則的に承認したと発表していた。

CSXには12年の開所以降、5社が株式を、3社が社債を上場している。CSXの取引額は、これまでで1億6,100万米ドル(約177億円)に上る。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融

その他記事

すべての文頭を開く

観光ビザを自動延長、1月1日以降入国で(04/04)

【BOPビジネス解剖】走り出した政府との電力事業 起業家の挑戦(下)電化100%へ(04/03)

感染者110人に、首相は給料寄付も(04/03)

燃料価格引き下げ、08年以来の低水準に(04/03)

5G商用サービス提供、郵政省が5社承認(04/03)

精米輸出を停止へ、コロナ対策で食料備蓄(04/03)

新法相が就任、司法改革に全力と抱負(04/03)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン