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テイクオフ:我が家の2台目の空気清…

我が家の2台目の空気清浄機は、購入してそろそろ1年になる。ふだんは静かな存在だが、窓を開けたり、炒め物をしたりしたときはパワフルに稼働する。特に匂いには敏感で、近くでスプレーなどを使うと、立ち上がりそうな勢いで動き出す。やや大げさながら、その真面目な反応が頼もしい。

ただ、その行動パターンが分からないときがある。誰もいない部屋の一角で、ふいに動き出し、しばらくして再び無音に戻る。ドア越しに隣の部屋からその様子を見たときは、理解したはずの空気清浄機との距離を感じた。

大気汚染が悪化するディワリ(灯明祭)の季節が過ぎ、しばらくぶりにフィルターを交換した。そこには驚くほど大量のほこりが詰まっていた。我が家の空気清浄機はいまひとつ行動が読めない。ただ、働き者であることは確かなようだ。(成)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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