• 印刷する

テイクオフ:韓国の映画業界が活況だ…

韓国の映画業界が活況だ。映画館の観客動員数は今年、過去最高の2億2,000万人を超える見通しだ。「アベンジャーズ」など米映画のヒットも要因に挙げられるが、やはり好調のけん引役は韓国映画だ。

1月に公開されたコメディー映画「極限職業」は1,627万人を動員し、歴代トップの時代劇映画「鳴梁」(1,762万人)に次ぐ2位に入った。カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールを受賞した「パラサイト」も大台の1,000万人を超えるなど、12月時点で上位5作のうち3作が国内映画となっている。

一方、日本の映画界は近年、アニメやハリウッド映画がランキングの上位を占める状況だ。観客動員数では2011年に韓国に抜かれてから1億人後半で停滞。映画の制作費も年々縮小傾向にある。

日韓の温度差は、映画界の未来図を映し出しているような気がしてならない。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナ感染者、34人増の1万4423人(14:09)

サムスン、米大手2社から半導体チップ受注(17:01)

韓国EV電池3社、上半期シェア35%に(20:04)

韓国GMの正規職化、費用は最大3億ドル(17:13)

韓国造船海洋、今年初のLNG運搬船受注(16:37)

テイクオフ:「お前のこと知っている…(08/04)

徴用工の資産現金化は困難 厳しい交渉今後も、識者に聞く(08/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン