• 印刷する

2Qの住宅価格指数、台南と高雄は過去最高

台湾内政部(内政省)が発表した2019年第2四半期(4~6月)の住宅価格指数は101.59で、前四半期比0.49%、前年同期比1.51%それぞれ上昇した。前四半期比は4四半期連続で上昇。13日付自由時報によると、台南市と高雄市の指数は統計開始以来の最高を更新した。

行政院(内閣)直轄6市の住宅価格指数を見ると、◇台北:99.59(前四半期比0.52%下落、前年同期比0.42%下落)◇新北市:102.49(前四半期比0.19%上昇、前年同期比1.2%上昇)◇桃園市:103.74(前四半期比0.01%上昇、前年同期比1.32%上昇)◇台中:103.81(前四半期比0.22%上昇、前年同期比1.88%上昇)◇台南:104.67(前四半期比1.44%上昇、前年同期比4.11%上昇)◇高雄:102.13(前四半期比0.58%上昇、前年同期比2.5%上昇)――。

台北市は前四半期、前年同期ともに下回ったが、他5市は軒並み上昇。中でも台中市の前四半期比での上昇は4四半期連続、台南は5四半期連続だった。台南は住宅取引が活発で、上昇幅が大きかった。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:「無糖でお願いします」…(12/11)

サバヒーのうろこから新素材 台湾・繊維イノベーション(1)(12/11)

聯発科技の11月売上高1割増、好調続く(12/11)

TSMCの11月売上高、単月最高を更新(12/11)

ノートPC受託5社、11月は緯創のみ増収(12/11)

半導体の環宇、晶電の中国孫会社に出資(12/11)

中国が外国PCを置き換えか、仁宝に恩恵も(12/11)

放熱モジュールの超衆科技、ハノイに工場(12/11)

和泰総経理、20年の新車販売43.5万台へ(12/11)

momo、ビヨンド・ミートの販売代理に(12/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン