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世銀支援、累計で1.5万村が電化

ミャンマー電力・エネルギー省は、同国が世界銀行の財政支援を得て実施している「全国電化計画」(NEP)に基づき、これまでに全国6万3,264村のうち、1万4,570村が電化されたと明らかにした。イレブンが4日伝えた。

NEPは、全国の電化率を2019年末までに50%とし、25年に75%、30年までに100%とする目標を掲げる。世銀が4億米ドル(約435億円)を拠出する。

同省によると、NEPの枠組み以外も含めて、今年8月までに全国で464郡区と3万4,360村が電化されている。全国1,087万7,000世帯の電化率は46.58%。まだ581万世帯に電気が来ていない。

管区・州別の電化率のトップは、東部カヤー州の94.75%。最大都市ヤンゴンが87.76%、第2の都市マンダレーが63.52%で続いている。最低は18.57%の南部タニンダー区。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済社会・事件

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