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テイクオフ:ラグビーW杯日本大会で…

ラグビーW杯日本大会で、日本代表が初の8強入りを果たした。スポーツとは無縁で、正月の駅伝か夏の甲子園くらいしか見ない父もはまったようで、熱心にテレビ観戦し、健闘をたたえていた。日本中が熱気に包まれ大盛り上がりだった一方、中国ではほとんど話題に上らなかった。

世界中で人気を集める一大スポーツに、企業はまったく無関心というわけでもない。阿里巴巴集団(アリババグループ)はラグビーの選手やコーチの育成に10兆円近くを投じる。しかし、中国のラグビー競技者人口は8万人程度と圧倒的に少ないのが現状だ。

なぜ注目が集まらないのか。日本でラグビーW杯の盛り上がりを目にした中国人の友人いわく「ああいうタイプのマッチョは中国では人気が出づらい。イケメンなら話は別だけど」。ラグビーブームの本格化には中国人イケメン選手の登場が待たれるのか。(佳)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

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