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テイクオフ:オーストラリアで自己紹…

オーストラリアで自己紹介する場合、日本人同士のビジネス場面では姓だが、プライベートでは愛称だ。ローカルの人には、愛称でいける。

逆にオージーはどうかというと、名前(ファーストネーム)が普通だ。場合によっては、姓名を言う人もいる。ただ、「ミスター」といった敬称をつけた姓で自己紹介する人も。先日、初めてその自己紹介をする人と会ったので、その背景について周囲の友人らに聞いてみた。

概してまれな事例で、先生が生徒に対して言う場合や、年配の男女が使うこともあるという。いずれにせよ、相手に「自分を名前で呼ぶな」と言う意思表示で、「自分のことを偉いと思っている人」が使う傾向にあるとの意見も聞いた。今後、何か面倒な交渉事でもあれば、あえて敬称付きで自己紹介して、相手を面食らわせるのもありかもしれない。(欣達)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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