• 印刷する

テイクオフ:オーストラリアで自己紹…

オーストラリアで自己紹介する場合、日本人同士のビジネス場面では姓だが、プライベートでは愛称だ。ローカルの人には、愛称でいける。

逆にオージーはどうかというと、名前(ファーストネーム)が普通だ。場合によっては、姓名を言う人もいる。ただ、「ミスター」といった敬称をつけた姓で自己紹介する人も。先日、初めてその自己紹介をする人と会ったので、その背景について周囲の友人らに聞いてみた。

概してまれな事例で、先生が生徒に対して言う場合や、年配の男女が使うこともあるという。いずれにせよ、相手に「自分を名前で呼ぶな」と言う意思表示で、「自分のことを偉いと思っている人」が使う傾向にあるとの意見も聞いた。今後、何か面倒な交渉事でもあれば、あえて敬称付きで自己紹介して、相手を面食らわせるのもありかもしれない。(欣達)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:オージーの友人の奥さん…(07/06)

【特別インタビュー】住宅業界から経済復興を 豪住宅産業協会インタビュー(07/06)

シドニーとメルボ、オフィス実質収入が減少(07/06)

VIC州で感染急増、都市封鎖を拡大へ(07/06)

シドニー空港、1日の国際旅客受入を450人に(07/06)

豪5月の小売確定値、規制緩和で16%超増(07/06)

中国の郵送料安に不満、豪中小企が是正要求(07/06)

豪6月新車、6.4%減も11万台以上に(07/06)

〔政治スポットライト〕豪が香港市民の受入れへ、技術ビザが濃厚(07/06)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン