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日立が中国企業と介護で協業、ITを活用

【共同】日立製作所は27日、中国の企業や大学と高齢者の介護や健康管理などの分野で協業すると発表した。中国は急速に高齢化が進んで介護市場が拡大すると見込まれており、日立のITを活用して事業を伸ばす。

日立は出資先の中国のベンチャー企業と組み、人工知能(AI)などを使った健康管理システムの提供を目指す。日本では診療情報などを分析して、予防や生活支援に役立てるサービスを手掛けており、この経験を生かす。中国の清華大とは共同で認知症の予防を助ける技術を開発する。


関連国・地域: 中国-全国日本
関連業種: 医療・医薬品

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