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祭事期の出費、4割は1万ルピーを予定

経済が減速しているインドで、10月から始まる祭事期には消費者の財布のひもが緩むことになりそうだ。祭事期の必要最低限の費用として、消費者の43%が最大で1万ルピー(約1万5,000円)の出費を見込んでいることが、コミュニティーサイト「ローカルサークルズ」の調査で分かった。ビジネス・ライン(電子版)が17日に伝えた。

調査結果は、消費者から寄せられた4万9,000件の回答を基にしている。31%は1万~5万ルピー、4%は5万ルピーを超える支出を予定していると回答した。5万ルピー超の出費を見込む消費者の29%は、自宅の改修を最優先事項に挙げた。優先度の高かった他の使い道は、白物家電や電子機器、自動車、宝飾品となっている。

ただ、個人消費がこのまま回復すると考えるのは時期尚早だ。向こう半年間の個人的な経済状況に関する質問では、状況が上向くと予測する消費者は約3分の1にとどまった。


関連国・地域: インド
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済社会・事件

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