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トヨタ、8月の自動車販売は7%増

トヨタ・ベトナム(TMV)は11日、2019年8月の販売台数(レクサスを除く)が前年同月比7%増の5,066台だったと発表した。ノックダウン(CKD)生産による国産車台数は前年同月から横ばいだったが、販売台数の64%を占めた。完成車(CBU)輸入は1,825台だった。

乗用車の販売台数は、25%増の3,216台。主力の小型セダン「ヴィオス」は13%増の1,934台で好調を維持した。同社のCKD生産車の61%以上を占め、ベトナム自動車工業会(VAMA)加盟社の中で最も売れた車種となった。

このほか、セダン「カローラ・アルティス」は5%減の267台だった。CBUモデルの同「カムリ」は18%増の295台、中型ハッチバック「ヤリス」は39%減の202台、昨年9月末に発売した小型ハッチバック「ウィーゴ」は518台だった。

商用車の販売台数は、14%減の1,850台。スポーツタイプ多目的車(SUV)「フォーチュナー」は31%減の639台(CKD359台、CBU280台)、CKDモデルの多目的車(MPV)「イノーバ」は681台と36%減少した。ピックアップトラック「ハイラックス」と小型SUV「ラッシュ」はそれぞれ85台、239台だった。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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