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世界の渡航先都市ランキングでKLが6位

米マスターカードが発表した「世界渡航先ランキング」によると、2018年に国外からマレーシア・クアラルンプール(KL)を訪れた渡航者数は1,379万人で、調査対象となった世界200都市中6番目に多かった。首位はタイ・バンコクで2,278万人だった。アジア圏では、シンガポール(1,467万人)が5位、東京(1,293万人)が9位となった。

クアラルンプールでの平均滞在日数は5.7日、1日当たりの平均支出額は142米ドル(約1万5,244円)だった。マスターカードは、19年のクアラルンプールへの渡航者数について前年比9.9%増と予想している。

一方、渡航者数を出発地(国・地域)別に見ると、マレーシアは20位にランクインした。マレーシアからの渡航先を国・地域別で見ると、中国が最多。これにタイ、日本が続いた。都市別ではシンガポール、バンコク、インド・チェンナイの順で多かった。

18年に世界200都市での渡航者の総支出額は8兆8,000億米ドルだった。うち、マレーシアからの渡航者による支出額は1.3%を占めた。マスターカードによると、アジア太平洋地域からの渡航者数が増えている。出発地別上位20カ国・地域のうち、7カ国・地域(中国、韓国、日本、インド、台湾、インドネシア、マレーシア)をアジアが占めた。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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