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ホーチミン市~カントー鉄道案、運輸省が承認

運輸省はこのほど、ホーチミン市~南部カントー市間の鉄道建設計画の詳細を承認した。軌間は1,435ミリ(標準軌)で、総延長は173.6キロになる。ダウトゥ電子版が報じた。

承認を受けた計画によると、路線の始点はホーチミン市に隣接する南部ビンズオン省ジーアン郡のアンビン車両編成ターミナルに置き、終点はカントー市カイラン区のカイラン駅とする。

路線は、ビンズオン省を出発した後、ホーチミン市のトゥードゥク区、12区、ホクモン郡、ビンチャイン郡を通り、さらにロンアン省、ティエンザン省、ビンロン省を経由してカントー市に至る。

駅は15カ所前後で、◇アンビン◇タインスアン◇タンチャインヒエップ◇ビンロック◇タンキエン◇ロンディン◇タンアン◇ミトー◇ビンキム◇ロンチュン◇カイベー◇ビンロン◇ビンミン◇カイラン――のほか、乗客の乗降地点としてビンフー、バーディエムを予定している。

鉄道法の規定に基づけば、この計画に必要な用地は797.82ヘクタールとなる。

総工費は157兆2,540億ドン(74億3,340万米ドル、約7,300億円)とされ、そのうち建設費および設備費が79兆2,680億ドン、用地取得費が48兆7,430億ドンと見積もられている。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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