タイの不動産開発会社ライモン・ランドは8月29日、高層の高級コンドミニアム(分譲マンション)「ロフト・ラチャテウィー」をバンコクで開発すると発表した。2020年第2四半期(4~6月)に着工し、23年第1四半期の完成を予定している。
「ロフト」ブランドとしては5軒目となる。総事業費は36億バーツ(約125億円)。
物件はパヤタイ通りに位置し、高架鉄道(BTS)ラチャテウィー駅やパヤタイ駅が最寄りとなる。また、23年の開通が予定されている首都圏鉄道「オレンジライン」のラチャテウィー駅が正面に建設される予定だ。
33階建てで、1~3ベッドルーム273戸を提供する。内訳は1ベッドルームが全体の65%、2ベッドルームが30%、3ベッドルームは3室のみ。同社のリオネル・リー最高経営責任者(CEO)によると、この物件は室内の天井が高いのが特徴という。価格は620万~2,200万バーツ。9月7~8日に先行販売する予定だ。
ライモンは現在、「ロフト・シーロム」など4軒を開発している。






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