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セブのバス路線網、21年末の運用開始維持

フィリピン運輸省は8月29日、セブ州セブ市で整備しているバス高速輸送システム(BRT)の第1期が予定通り2021年12月に運用を開始できる見通しだと明らかにした。当初計画を変更し、BRT専用レーンを設けることも明らかにした。ビジネスワールドなどが伝えた。

運輸省のデレオン次官によると、BRTの設計は最終段階に入っている。3期に分けて整備され、第1期は南部バスターミナルからオスメーニャ通りを経由して州都地区まで結ぶ。第2期でブラカオ、セブ・サウスロード・プロパティーズまで南伸し、第3期でタランバンまで北伸する。第2~3期は25年の運用開始を予定している。

セブのBRTを巡っては、地元選出の国会議員が先ごろ、総延長が当初予定の23キロメートルから13キロに短縮されたと発言した。一方、デレオン次官は3期に分けて建設されることから生じた誤解で、計画に変更はないと説明した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車運輸マクロ・統計・その他経済

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