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石油ガス開発の米社、東南アジア事業強化へ

石油・ガス開発事業向けサービスを手掛ける米ゲートエナジーは、東南アジア事業を強化する。米国外で初の拠点をシンガポールに開設し、足掛かりとする考えだ。

ゲートエナジーは2000年の設立。石油・ガス開発事業向けのエンジニアリングからフィールドサービスまで手掛けている。

シンガポール事務所の開設を通じて国際舞台での足場を確固たるものにし、東南アジアをはじめとする世界の顧客や事業を支援する。

同社のリー・ジョーダン最高執行責任者(COO)23日に発表した声明で、「シンガポール進出は、世界各地の顧客により良いサービスを提供するという当社の戦略とビジョンに沿ったもの。多くの事業が進行中の東南アジア諸国の中でも、優秀なエンジニアリング人材が豊富なシンガポールに拠点を設立することは、わが社の成長戦略として当然の選択」と説明した。

ゲートエナジーは、石油・ガス開発事業の管理やエンジニアリング、プラットフォーム運営を支援するゲート、坑井の掘削や仕上げを手掛けるバイキング・エンジニアリング、フィールドサービスを提供するブルーフィンの3社で構成する企業グループ。現在はテキサス州とルイジアナ州に拠点を構え、従業員数は400人以上という。


関連国・地域: シンガポール米国
関連業種: 自動車・二輪車天然資源

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