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テイクオフ:シンガポールは多民族国…

シンガポールは多民族国家のため宗教が混在している。どうせならと週末に数カ所の宗教寺院を巡ってみた。ヒンズー教は多神教と知っていたが、寺院の屋根の上に隙間なく祭られている多様な神々の像には驚きを隠せなかった。

イスラム教のモスクは神聖そのものだった。1日5回行われる礼拝(サラート)の祈りだけが聞こえる静粛な空間に、自身は足を踏み入れることができず、神を信じる姿勢を初めて感じた。ひときわ目立つ朱色の仏教寺院は外観だけでなく内装も派手だった。神の使いである神使と共に豪華な神々が祭られている大広間には圧倒された。

多民族が共存している国であることを改めて目と肌で感じる。信仰をもたない身としては、宗教と聞くと多少身構えてしまうが、さまざまな寺院を訪れることで、少なからずその気持ちが和らいだ。他の寺院も巡り、もっと見識を深めてみたい。(酒)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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